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WordPressのiOS向けバージョン4.9の配信を開始。

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Automatticが3月20日にiOS向けのwordpressアプリのバージョン4.9の配信を開始いたしました。

バージョンアップ内容

  •  統計情報画面をリデザインし、パフォーマンスの向上、読み込み時間を短縮、モバイルとウェブの使用感を統一。
  • ログインページに 1Password サポートを追加。
  • 各種バグを修正。
  • タイトル・本文を日本語で入力する際に先頭の文字が重複するバグを修正。

個人的に複数サイトを管理しているのでログインページが1Passwordに共有できるのがすごく便利でよいですね。

ダウンロードは、こちらから
https://itunes.apple.com/jp/app/wordpress/id335703880?mt=8

やっと!WordPress、iOSアプリアップデートでビジュアルエディターに対応!

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2015年2月26日、Automattic社が、iOS向けにWordPress 4.8.1をリリースいたしました。

バージョン 4.8.1 の新機能

  • WYSIWYG コンテンツ作成ができる新ビジュアルエディター
  • 投稿とページ内からの画像編集オプション
  • アップロードに失敗した画像の再試行

WYSIWYG(ビジュアルエディター)が使えるようになったのが個人的には、大きいですね。これで本格的にWordpressの知識がなくても会社(店舗)のお知らせや状況を写真付きで手軽に更新できるになりました。コンテンツが重要な時代になったのでこれは嬉しいです。

少し使って感じた不満は、アップロードした画像を選べないとか日本語入力にちょっと難ありで不具合あります。ここらへんは、アップデートで対応するのをまちます。

無料なので是非使ってみてください。

ダウンロードは、こちらから
WordPress
https://itunes.apple.com/jp/app/wordpress/id335703880

 

Twitterが公式WordPressプラグインをリリース

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Twin Design / Shutterstock.com

Twitterが2015年2月25日に公式のWordpressをリリースしました。
機能としては、

  • WordPressを利用して作成された記事内に、その記事についてワンクリックでツイートできるボタンを設置する
  • 記事内へのツイートのエンベッドのカスタマイズ。サイトのデザインに合わせてカラースキームを変更できる。また「明るい」、「暗い」を選択できる
  • Twitterで記事を共有する際にTwitter Cardsを自動的に作成
  • 記事内にフォローボタンを設置する
  • WordPressブログについてTwitterで広告キャンペーンを行っている場合、コンバージョン結果をモニタする

すでにTwitterをいろいろなフォローしているプラグインはありますが、公式プラグインということで安心感がありますね。
是非使ってみてください。

インストールは、こちらから
Twitter – WordPressPlugin Directory
https://wordpress.org/plugins/twitter/

記事元:
Twitter、やっと公式WordPressプラグインをリリース―ツイート・ボタンの設置などが可能に – TechCrunch

LINE@を有料プランから無料プランに戻す手順

LINEが、2015年2月12日に法人、個人を問わず月額無料で利用できる公開型アカウント「LINE@」の提供をグローバルで開始いたしました。

プロモーションプラン(有料)とスタンダードプラン(無料)の違い

スタンダードプラン(無料)

LINE@の基本機能は、ほぼ使用できる。月1,000通までの配信が、無料です。
リッチメッセージが使えません。

※1通の考え方は、1吹き出し=1通

プロモーションプラン(有料)

1,000通を超えての配信は、月額5,400円(税込み)
月の総配信数が50,000通を超える場合は別途1通あたり1.08円(税込み)の費用が必要になります。
リッチメッセージが使用できます。(各機能の確認は、こちらから)

有料プランから無料プランに戻す手順

比較してみるとあまりアクティブでないアカウントやLINE@の運用が慣れてなく感じがつかめてない人は、無料から初めるのがよいと思います。
そこで以前は、有料プランから無料のプランに変更する方法をメモ的に。

手順

  • LINE@配信管理画面からログイン
  • 該当アカウントTOPの左メニューからご契約情報をクリック
  • 左メニューの利用プランをクリック
  • プラン項目のプロモーションプラン(解約する)←クリック
  • 同意にチェックいれて解約ボタンをクリック
  • プランを確認して無料プランになってたらOK

 LINE@配信管理画面からログイン

いつもどこからログインしていいかわからないLINE@に下記URLからログイン

LINE@配信管理画面
https://admin-official.line.me/

該当アカウントTOPの左メニューからご契約情報をクリック

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左メニューの利用プランをクリック

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ご契約情報の子カテゴリーの利用プランへ
ここらへん一発でいけたらいいのに

プラン項目のプロモーションプラン(解約する)←クリック

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同意にチェックいれて解約ボタンをクリック

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プランを確認して無料プランになってたらOK

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流れとしては、以上です。
無料となれば利用する人が増えるので運用方法などの情報が手に入りやすくなると思います。LINE@は、よいサービスだと思うのでいい流れだと思います。

レンタルサーバーロリポップの「WordPressへの攻撃に対する検知・防御機能」が2015年1月26日で終了してたみたい

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このブログは、安くて機能が豊富でちょっぴり遅いレンタルサーバーロリポップを使っているのですが、サイトの管理をしていたらまたこの上の画面がでた。またかと思いIPアドレスを編集しようと思って久しぶりにマニュアルを読んだらこんな説明が!

ロリポップ!は2015年1月26日まで、WordPressへの攻撃に対する検知・防御機能を導入しておりましたが、現在はセキュリティ対策を更に強化するため【SiteGuard WP Plugin】のご利用を推奨しています。

2015年1月26日までにWordPressに対する総当たり攻撃や辞書攻撃が検知されていた場合は、WordPressダッシュボードへの不正ログインを防ぐため、自動的に『.htaccess』によるログインページ(wp-login.php)へのアクセス制限が実施され、併せてご契約の登録メールアドレス宛に通知が行われています。

あれ?SiteGuard WP Plugin?
もうIP制限しないの?もうhtaccess対策しなくていいの?

今後セキュリティ対策は、プラグインで自分でやる方向に

でもよかった以前のロリポップは、IPアドレスでのセキュリティ対策しか用意しないというブラウザベースどこでも使えるというwordpressの利便性を殺してしまいロリポップユーザーの解約率はそうとうあったと思います。

なので今回のユーザーにセキュリティ対策をプラグインなどに委ねるのは、いい方向だと思います。

SiteGuard WP Pluginの特徴

株式会社ジェイピー・セキュアという会社が無料でリリースしているプラグインみたいです。

SiteGuard WP Pluginとは

SiteGuard WP Pluginは、WordPressにインストールするだけで、セキュリティを向上させることができます。SiteGurad WP Pluginは、管理ページとログインに関する攻撃からの防御に特化したセキュリティプラグインです。

 機能一覧

  • 管理ページアクセス制限
  • ログインページ変更
  • 画像認証
  • ログイン詳細エラーメッセージの無効化
  • ログインロック
  • ログインアラート
  • フェールワンス
  • ピンバック無効化
  • 更新通知
  • WAFチューニングサポート

とりあえずこのプラグインをいれたレビューを近々いたします。
これでうまくいけば大分楽になるなぁー!

こちらから無料でダウンロードできます。
SiteGuard WP Plugin
https://wordpress.org/plugins/siteguard/

Google PageSpeed Insightsの「ブラウザのキャッシュを活用する」の設定方法

サイトに訪れて3秒以上読み込みにかかるとほとんどのユーザーが離脱してしまうそうです。SEO的にもページ読み込み速度が速い方がGoogleに評価されるそうです。そこでGoogleが提供しているウェブページのコンテンツを解析し、ページの読み込み時間を短くするための方法を提案してくれるPageSpeed Insightsを利用しましょう!

今回は、3分くらいで設定でできて効果絶大な「ブラウザのキャッシュを活用する」の設定方法をご紹介いたします。

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サイトを開いて自分のURLを記述しましょう。

「ブラウザのキャッシュを活用する」を設定する

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.htaccessを設定するのが、一般的なようです。
※この方法は、Apacheでmod_expiresが有効になっているときのみできます。

FTPでファイルを開いてルートディレクトリにある.htaccessに下記を記述します。

[html]
ExpiresActive On
ExpiresByType text/css "access plus 1 days"
ExpiresByType image/gif "access plus 1 weeks"
ExpiresByType image/jpeg "access plus 1 weeks"
ExpiresByType image/png "access plus 1 weeks"
ExpiresByType application/x-javascript "access plus 1 weeks"
[/html]

 

wordpressで設定したい場合は、

[html]
# BEGIN WordPress
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteRule ^index\.php$ – [L]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /index.php [L]
</IfModule>

<IfModule mod_expires.c>
ExpiresActive On
ExpiresByType text/css "access plus 1 days"
ExpiresByType image/gif "access plus 1 weeks"
ExpiresByType image/jpeg "access plus 1 weeks"
ExpiresByType image/png "access plus 1 weeks"
ExpiresByType application/x-javascript "access plus 1 weeks"
</IfModule>

# END WordPress
[/html]

WordPressが書き出す記述の下に追加したら大丈夫です。
設定は、これだけです。再度PageSpeed Insightsで分析しましょう。「ブラウザのキャッシュを活用する」の警告がでてこなくなったら成功です。

設定もこれだけすごく簡単なので是非試してみてください。

WordPressでコンテンツマーケティングを始めるならバズ部の無料テーマ「Xeory」 がオススメ

いまから自社でコンテンツマーケティングを開始しようと考えているならバズ部が無料で提供しているWordPressオリジナルテーマ「Xeory (セオリー)」よいかもしれません。

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Xeoryとは?

Xeory はバズ部の運営ノウハウをもとに完成させたコンテンツマーケティングのためのWordPressテーマです。どなたでもコンテンツマーケティングを行い、WEB上に良質なコンテンツを数多く生み出して頂けるように無料で提供させて頂いております。

テーマ内部をみていくとコンテンツを配信することを中心によく考えられていてWordpressのアプローチとしてまだまだこんな方法があるのかとびっくりしています。

おすすめのポイント

通常のWEBサイトもコンテンツサイトの両方に対応している

Xeoryには、サイト型テーマ(Xeory Extension)とブログ型テーマ(Xeory Base)の2つのテーマがあります。いきなり自社サイトを最近流行のブログ型(LIGみたいな)にするとコンテンツを作るリソースが結構り途中で挫折してしまう会社が多いのですが、まずサイト型テーマでじっくり記事を更新して自社内に環境(習慣)をつくるのがよいと思います。ここらへんのアプローチは、いろいろな会社を見ているLucyさんならではだなと思いました。

Xeoryの機能は、まだまだあるあります。下記の記事がめちゃくちゃわかりやすいので是非みてください。
バズ部のWordPressテーマ『Xeory』がすごすぎるポイント9個!早速レビューするよ!

早速次の案件で使おうと思っています。

WordPressで一番簡単な高速化は、JetpackのPhotonに間違いない!

WordPressで一番簡単な高速化は、JetpackのPhotonに間違いない!

あの憧れのCDNを1クリックで!

なんとこのPhotonは、1クリックでWordpressにCDNを導入できてしまう!
えっ!CDNがなにかって?

CDNとは
ファイルサイズの大きいデジタルコンテンツをネットワーク経由で配信するために最適化されたネットワークのこと。

引用: IT用語辞典

わかりやすく言うと重い画像なんかを別サーバーでキャッシュして配信するよっといった感じです。

さぁ早速Photonを入れてみましょう。

photon-wordpress

設定は、JetpackからPhotonを有効にするだけ!これだけ!

早速スピードを測ってみた

photonおーーー!Photonを有効にしただけで4ランクもアップ!
wordpressを開発しているautomatic社のプラグインなので相性とかの心配もないです。(他のプラグインがインストールされてる場合は、不具合もあるみたいです)

すごく簡単なので試してみてくださいー!

wordpressのテーマをSTINGER5に変更しました。

stinger5

stinger5

SEOにめっぽう強いと評判の大人気の無料WordpressテーマSTINGER3の新バージョンのSTINGER5が正式公開されたみたいなので早速インストールしてみました。

STINGER3からの変更点は、

  • レスポンシブ
  • サイドバー300px固定の「固定幅+フルードグリッドレイアウト」
  • キーカラー3色をWordPressのテーマカスタマイザーを利用して変更できる

一番の大きい変更点は、テーマがレスポンシブデザインになったことじゃないですかね。
デザインは、STINGER3よりもシンプルでよくなったように思いますが、文字の基本サイズが小さくなったので読みににくくなった印象をうける人もいるかもしれません。それもcssで変更すればすむ話なので問題ないと思います。

STINGER5をリリースしたからといってSTINGER3の配信をやめるわけではないみたいです。ここらへんは好みで選べるので良いですね。

 

リリースされて間もないのにもうカスタマイズされている方が!

 

僕もSTINGERのカスタマイズを依頼されることが多いので、5のカスタマイズを勉強します!

ダウンロードは、こちらから