Google PageSpeed Insightsの「ブラウザのキャッシュを活用する」の設定方法

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サイトに訪れて3秒以上読み込みにかかるとほとんどのユーザーが離脱してしまうそうです。SEO的にもページ読み込み速度が速い方がGoogleに評価されるそうです。そこでGoogleが提供しているウェブページのコンテンツを解析し、ページの読み込み時間を短くするための方法を提案してくれるPageSpeed Insightsを利用しましょう!

今回は、3分くらいで設定でできて効果絶大な「ブラウザのキャッシュを活用する」の設定方法をご紹介いたします。

01

サイトを開いて自分のURLを記述しましょう。

「ブラウザのキャッシュを活用する」を設定する

02

.htaccessを設定するのが、一般的なようです。
※この方法は、Apacheでmod_expiresが有効になっているときのみできます。

FTPでファイルを開いてルートディレクトリにある.htaccessに下記を記述します。

[html]
ExpiresActive On
ExpiresByType text/css "access plus 1 days"
ExpiresByType image/gif "access plus 1 weeks"
ExpiresByType image/jpeg "access plus 1 weeks"
ExpiresByType image/png "access plus 1 weeks"
ExpiresByType application/x-javascript "access plus 1 weeks"
[/html]

 

wordpressで設定したい場合は、

[html]
# BEGIN WordPress
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteRule ^index\.php$ – [L]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /index.php [L]
</IfModule>

<IfModule mod_expires.c>
ExpiresActive On
ExpiresByType text/css "access plus 1 days"
ExpiresByType image/gif "access plus 1 weeks"
ExpiresByType image/jpeg "access plus 1 weeks"
ExpiresByType image/png "access plus 1 weeks"
ExpiresByType application/x-javascript "access plus 1 weeks"
</IfModule>

# END WordPress
[/html]

WordPressが書き出す記述の下に追加したら大丈夫です。
設定は、これだけです。再度PageSpeed Insightsで分析しましょう。「ブラウザのキャッシュを活用する」の警告がでてこなくなったら成功です。

設定もこれだけすごく簡単なので是非試してみてください。

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